矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

周辺の自然

道、滝、花に関する最新情報

Nature guide

202512/22

【R7.12.19】周辺自然情報

●山の駅~キャンプサイト
〇駐車場
日射しが暖かく、駐車場の積雪はほぼ融けています。


〇遊歩道状況
周辺の草地は薄く残っているのみ。


〇キャンプサイト
ここもずいぶん地面が見えています。


〇キツネ足跡
雪が残っているところには、動物たちの足跡も。肉球と指の形が少し残ったキツネの足跡。前脚の痕を後脚で踏むので、綺麗な形の足跡は残りにくいです。
キツネもですが、去年はたくさんあったシカ、ノウサギ足跡も今年はあまり残っていませんね。


〇ナツハゼ果実
干しブドウのようなシワシワになった黒い実が、まだけっこう残っています。野鳥たちは後にとって置いているのでしょうか。


〇アカミノヤドリギ果実
今年は当たり年なようで、枝いっぱいにたわわに実っています。


〇サラサドウダン蒴果
果実が割れて、中の種子が散らばるのですが、残った殻が赤くて可愛いですね。花は下を向いて咲くの
に、果実は実ってくるうちにだんだん上を向むいてくる面白い植物です。


〇ヒレンジャク、キレンジャク
今日もいます!「チリリ…チリリ…」とささやくような特徴的な声なので、小さな声でもすぐ見つけられ
ます。


〇ヒレンジャク
ロボットのようなシャープなデザインの頭部と、もちもちした丸いお腹。面白いフォルムの野鳥です。


〇ヒレンジャク(採餌中)
今日は、高い枝にある人気のヤドリギ類の果実と、藪の中のカマツカ果実を、行ったり来たりしながらついばんでいました。


〇ヒレンジャク(雪?摂取)
二羽がさかんに地面に降りているので、何をしているかと思ったら、雪を口に含んでいました。水分を摂るためなのか、それとも雪上に落ちている何かをついばんでいたのかは不明。


〇ヒレンジャク
シンプルなようで、よく見ると複雑な模様をしています。キレンジャクはさらに翼の模様が複雑です。


●平坦コース
〇遊歩道状況
木道は雪が残っていますが、歩道はほとんど融けています。


〇カマツカ果実
カピカピに乾いて、色も黒ずんでいて硬そう。先ほど、ヒレンジャクも食べていましたが、見た目より柔
らかいのでしょうか?


〇ウソ雄
「フィ、フィ、、、」口笛のような声が聞こえてきたので見まわしたら、近くの木に鳥影。サーモンピンク
の頬が可愛らしい、ウソの雄です!ようやく会うことが出来ました♪ スイカズラの黒い実をさかんに食
べています。くちばしの周りに食べかすが付いていて、可愛らしいですね。


〇リス足跡
このコースでは珍しいホンドリスの足跡を見つけました!意外に大きく、跳躍の幅も広いですね。左から右へ飛び跳ねていった痕で、後ろの小さい方が前脚です。ノウサギの足運びと同じような跳び箱型ですが、前脚を横に揃えるのがリス。


〇夜景サイト
ここも雪が融けて、地面がだいぶん見えてきています。


●冒険コース
〇牧場
アスファルト上の雪は無し。トビが上空をゆっくり旋回しています。


〇ズミ果実
枝残りもほとんど無くなっています。食べるものが少なくなったから、野鳥もいないのかな?


〇遊歩道状況(牧場向かい草原)
開けた場所は、小鳥の声はあまり聞こえてきませんでした。近くからツグミ2羽が飛び出してきただけ。


〇ノウサギ足跡
牧場近くは獣の足あとも増えてきます。肉球くっきりのノウサギの足跡。右から左に飛び跳ねていった痕。


〇シカ足跡
山の駅周辺では少なかったのも、この周辺ではあちこちで見かけました。


〇イノシシ足跡
イノシシ足跡もあちこちにあります。


〇ヤマツツジ花芽
林内のふちでは、ヤマツツジの花芽も目立ってきています。


〇遊歩道状況(園地)
暖かく、上着を着ていると汗をかくほどでした。霜柱の痕もまだありません。


●ストーンサークル周辺
〇遊歩道状況(ストーンサークル周辺)
ここも、積雪は薄く、地面がほとんど見えています。


〇遊歩道状況(つつじ谷周辺)
奥の方に進むと、少し積雪が深くなってきました。


〇遊歩道状況
吹き溜まりでも、ツボ足でじゅうぶん歩けます。


〇ノウサギ足跡
林内に入ると、ノウサギの足跡だらけ。


〇ズミ果実
この周辺の株は、まだほとんど残っていました。周辺に野鳥の声はほぼ無し。ふもとの木の実が無くなったら、戻ってくるでしょうか。


●県道56号線沿い
〇道路状況(標高700~800m)
路面や林内に凍結、積雪は無し。


〇ヤドリギ果実
まだたくさん残っています。


〇道路状況(標高900m~山の駅周辺)
9:45時点で路面や林内に凍結、積雪は無し。融けて濡れているので、夜間の凍結にはご注意ください。


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