矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

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Nature guide

20263/25

【R8.3.6】周辺自然情報

<山の駅~キャンプサイト

遊歩道状況(キャンプサイト)
一面の銀世界に戻りました!

〇ウソ雄
さかんにサクラ類の花芽を食べていました。くちばしに食べかすを付けて、もりもり食べています。
この時季によくみられる光景で、群れが大きい年は、食べつくされてサクラの花が見られない年もあります。ほどほどにしておいてね。
〇ノスリ
二羽が上空を旋回しながら、ピィピィと小さな声で鳴きかわしています。攻撃してる様子でも無し、求愛行動のディスプレイフライトと見られます。猛禽類も繁殖期に入りましたね。

<平坦コース>

〇積雪状況(園地)
ふたたび銀世界に。
〇積雪状況(夜景サイト)
こちらももっさり積もっていて、雪遊びによさそうです。
〇エナガ
小鳥たちもあちこちで地鳴が聞こえ、一生懸命に餌を探している様子です。さすがに今日は、さえずりは聞こえてきませんでした。

<冒険コース>

〇積雪状況(牧場向かい草地)
こちらもずっしりした雪が積もっています。
〇大佐飛山山系、那須連山遠景
雪渓がまた大きくなりましたね。
〇カタクリ群落
そろそろ葉が出始めるかなと思っていましたが、すっかり雪の下。
〇シジュウカラ雄
雪で地面が隠れて、種子を拾うことができなくなったので、小鳥たちも必死です。こんなとき、カラカラに乾いたズミの実などが役立つのですね。
〇マンサク花
クルクルもかなりほどけてきています♪今年は進みがほんとゆっくりですね。
〇ツノハシバミ雄花
こちらも季節が行きつ戻りつするのにつられてか、今年はゆっくりです。
〇シカ足跡
雪が融けかけているのでほとんど見つけられませんでしたが、動き回っているようです。

<その他コース上で確認できたもの>

〇イスカ群
1/14の4羽群に続き、驚いたことに今度は17羽以上の群に遭遇しました!
アカマツの木から木へ飛び回り、球果の中から種子をさかんに食べていました。
栃木県北でも数年ごとに、冬季の目撃情報がありますが、数や場所が一定しないので会えるとかなり嬉しい野鳥です。
〇イスカ雄
雄は全身が、オレンジがかった赤~ピンク。
雌雄ともに、イスカ特有の湾曲し左右に食い違ったくちばしが特徴です。
〇イスカ雄
英名の「Clossbill(交差したくちばし)」のとおり、湾曲した上下のくちばしは交差し、嚙み合っていないのが特徴です。このくちばしをうまく使い、松などの球果の鱗片をこじ開けて、種子を食べます。
〇イスカ雌雄(つがい?)
先の群れとはまた別に、カップルらしき2羽にも会いました!
さかんに雌雄でコミュニケーションをとっています。
〇イスカ雌雄(つがい?)
1/14も同じ木でカップルを見かけましたが、同個体かもしれません。
イスカは厳冬期にも子育てをするというかなり変わった種ですが、前回観たときは求愛行動らしきものをしていたので、この二羽も冬の間に子育てをしていたかもしれませんね。
〇イスカ雄
ほぼ全身、オレンジがかった赤です。スズメぐらいの大きさですが、やや細身。
〇イスカ雌
雄の赤が美しいと愛されていますが、雌も鮮やかな黄色に、背中はオリーブグリーンの美しい鳥です。

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