矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

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20269/06

【R8.9.4】周辺自然情報 山の駅周辺(動物)

秋の渡りに向けて、夏鳥も集結して群れを作り始めています。
山の駅構内~牧場~学校平展望台 周回コース

<山の駅、キャンプサイト周辺>

〇キャンプサイト
野鳥の地鳴と、虫の声でいっぱい。すっかり秋の風情です。
早めの秋の渡りに入る小鳥たちが集結し始めているらしく、チュピチュピと鳴きながら頭上を飛びすぎていく群も。
〇ホオジロ雄
ホオジロだけはいつもと変わらずさえずっています。
〇アカハラ雌
時折、キュッキュッと鳴きながらアカハラが現れます。
珍しい電線のアカハラ。
〇キビタキ雌
電線にスズメ大の小鳥の影5つ。
ヒタキ類でした。
最初はコサメビタキかと思ったけど、嘴が黒いのでキビタキ雌かな。
〇キビタキ幼鳥
頭がまだゴマ塩模様の幼鳥。親子でしょうか?
キビタキは渡りは遅く、まだまだ先なので、渡りのために集結しているわけではなさそうです。
〇コサメビタキ幼鳥
こちらもまだゴマ塩頭のコサメビタキ。
キビタキ雌や幼鳥とそっくりですが、嘴の付け根がくっきり黄色です。
あと、やっぱりお目メのきゅるるん度(目の大きさ)が違いますね。
コサメビタキの渡りはもうすぐなので、複数が群れているのを見かけるようになりました。

<平坦コース>

〇ヒョウモンチョウの仲間
翅がボロボロになったヒョウモンチョウの仲間が、ノハラアザミに来ていました。
チョウの羽根や鱗片は再生しないので、秋が近づくと翅の欠損した個体も増えてきます。

<冒険コース>

〇牧場
あちこちから野鳥の地鳴が聞こえてきます。
牧場の周辺は、草原性・森林性の両方の野鳥が見られるので、バードウォッチングに最適です。
今日は珍しく、手前の放牧場にいた牛たち。
〇ヒヨドリ
ヒヨドリたちがなにやら大騒ぎしていました。
なにか美味しい木の実を見つけたのかな?
〇シジュウカラ幼鳥
まだ嘴に黄色の残る幼鳥が、単独てパタパタ飛び回っていました。
カラ類は大体もう、今年生まれの幼鳥は独立したようですね。

<学校平展望台周辺>

〇ハイイロチョッキリ産卵痕
コース上のミズナラやコナラのある所は、だいたい落ちています。
〇ホオジロ雌
ホオジロの仲間は地鳴がさかんになってきています。
あまり姿を見せなかった雌も、よく見かけるようになりました。

☆詳細な自然情報は、山の駅内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

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