矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

周辺の自然

道、滝、花に関する最新情報

Nature guide

20268/31

【R8.8.28】周辺自然情報 山の駅周辺

ウメバチソウのつぼみも増えてきて、秋もすぐそこに来ています。
山の駅構内~牧場~学校平展望台 周回コース

<山の駅、キャンプサイト周辺>

〇キャンプサイト
涼しい風の中、今日もアキアカネとウスバキトンボの群が飛び交っています。
〇ススキ果実
早い株は綿毛のついた実がなり始めていました。
仲秋の名月の頃には、ふわふわの穂が並んでいることでしょう。
〇ウメバチソウつぼみ
今日はまた新しい株を億つかみつけました。
咲くのが楽しみです♪
〇ヤマトリカブトつぼみ
なんと、群落の株ももうすぐ咲きそうに色づいていました!
〇ネジバナ
ほとんどの株が結実して花期もほぼ終了。
名残の一株です。
〇ゲンノショウコ、シジミチョウの仲間
小さな花には、小さなチョウが。
〇オオカマキリ幼虫
まだ翅の伸びていないオオカマキリの幼虫もいました!
これぐらいの大きさなら、まだ噛まれても痛くないかな?

平坦コース

〇遊歩道状況
ここのススキも、実を付け始めています。
ワラビシダもほのかに草紅葉が始まっていますね。
〇ホオジロ雄
野鳥たちも繁殖期を終え、大体の種がさえずりを終えています。
冬でもさえずることのあるホオジロが、一羽だけ高らかにさえずっていました。
〇ヤマトリカブトつぼみ
不思議な形のつぼみも、少しずつ大きくなっています。
こちらも咲くのはそう遠くはなさそう。
〇ウメバチソウつぼみ
ここでもつぼみを付けた株が増えています。
何かの卵のようで可愛いですね♪
〇ノハラアザミ、ジャノメチョウ雄
今年は本当に、ジャノメチョウを多く見かけます。
〇ワレモコウ
秋の花ワレモコウの花期も本格的に始まりました。
「吾亦紅(我もまた紅なり)」とは、なんとも雅な名前ですね。
〇ノコンギク
実際は薄紫なのですが、漢字で書くと「野紺菊」。
今年は花色の濃い株が多いと感じます。
〇ヒメシロネ
純白の小さな花が、葉の付け根に咲いています。
葉は、180度に開いたものが、90度ずつずれながら付くので、上から見たら十字に見えます。
〇サワフタギ熟果
ブルーに熟してきました。
トルコ石のようで美しいですね。

冒険コース

〇牧場
雲はすっかり秋のもの。
モズの幼鳥が2羽、なにやら騒いでいます。
〇ホオジロ雌
やぶで「チッ、チッ、」と鳴いています。
〇ノハラアザミ
牧場周辺の明るい草地は、ノハラアザミでいっぱいです。
〇ウメバチソウつぼみ
草の陰でひっそりと、開きかけていました。
〇獣巣穴
久しぶりに3年前から観察している獣の巣穴の様子を見に来たら、使用しているようで、中から捨てたらしき草や土が、入口の前に盛ってありました。
足跡を探したけど今回も見つけられず、何が使っているのか確認できず…
タヌキは独特の香りがするのですがそれでは無さそう。
キツネかアナグマか、気になります。
〇遊歩道状況(林内)
〇サルナシ未熟果
触れてみてもまだ硬く、熟していませんでしたが、だいぶん大きくなってきたのでもうすぐですね。楽しみ♪
〇ハイイロチョッキリ産卵痕(ミズナラ未熟果)
足元にはミズナラの未熟果と葉のついた枝が、バラバラ落ちています。
ドングリも大きくなってきていますね。

ストーンサークル~つつじ谷周辺

〇ノコンギク
日当たるのよい場所が多いこのコースは、草花もあちこちで見られます。
ノコンギクも咲き進んでいます。
〇ワレモコウ
シックなクリムゾンの小花が集まった花穂。
今年は株数も多くて嬉しいですね。
〇ヤマジノホトトギス
開花を一株だけ初確認です!
盛夏の花ですが、今年は遅めですね。
〇ミヤマアカネ雄
翅の斑点まで真っ赤に染まった、成熟した雄に会いました。
〇コバギボウシ
花期はほぼ終了。
夏の花が終わっていきます。

学校平展望台周辺

〇展望台前の広場
草刈りでスッキリしていました。
アキアカネの群が飛んでいます。
カケスがなにやら騒いでいますね。
〇ノコンギク
草刈りをまぬがれた一株。
野の花は強いので、また伸びてくるでしょう。
〇センブリ花芽
花芽も大きくなってきました。
株数も増え、花付きも良い様子。
咲くのはそう遠くない感じです。

☆詳細な自然情報は、山の駅内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

Latest entry

Archive

Copyright©2026 Yamanoeki TAKAHARA. all rights reserved.