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20268/29

【R8.8.25】周辺自然情報 大間々周辺

大間々も秋めいた風が吹き始めました。今は夏の花が終わり、初秋の花が主役です。

<大間々周辺>

〇レンゲツツジ群落(シカ柵内)
野鳥のさえずりもほぼ終了。
イカルやカケスの地鳴が聞こえてきます。
シモツケ、アカバナシモツケソウ、コバギボウシなど夏の花は花期終了。
〇ツリガネニンジン(シカ柵内)
今年は株数も多く、柵内のあちこちで咲いています。
〇ツリガネニンジ(シカ柵内)
ガラス細工のような透明感のある花が、輪生して咲いています。
振ればリンリンと鳴りそう。
〇ノハラアザミ(シカ柵内)
柵内では株数はさほど多く無さそうです。
〇ノハラアザミ(シカ柵内)
それというのも、ノウサギはシカ防護柵のメッシュを通り抜けられるようで、ノハラアザミにも食痕がよく見られます。
こちらは地上部の太い茎からかじられて無くなっていますね。
〇コバギボウシ(シカ柵内)
花期はほぼ終了。
名残の数輪が咲いています。
〇オヤマリンドウ(シカ柵内)
今日は6株、確認しました。
晴れていますが、花弁が開ききらないのが特徴。
〇オヤマリンドウ(シカ柵内)
リンドウと比べて、葉がやや厚みがあり、花も少し小さいのが特徴。
やはり昨年7月に開花していたのは、オヤマリンドウだったのかも。
〇リンドウ花芽(シカ柵内)
と思ったら、リンドウの花芽が出ているのを初確認です!
山の秋もすぐそこですね。
〇ノコンギク(シカ柵内)
柵内は群生しています。
花もどんどん咲き進んでいる様子。
〇シカ群
今日は10頭以上の群が、柵外のレンゲツツジ群落で草木を食んでいました。
8/18には17頭以上を確認。
秋が近づくにつれて増えています。
〇シカ親子
親子も2組、混じっていました。
ニホンジカは、夏~秋は親子や雌で群れを作ることが多いです。
〇シカ雄(袋角あり)
いつもの雄もいました。
身体も小さいし角も枝が無さそうなので、初めて角の生える2年目の子でしょうか。
〇ホツツジ
花期のピークは過ぎた様子ですが、見ごろは続いています。
〇ノコンギク
薄紫の色も可憐な秋の野菊。
駐車場わきにもシカに食されず残っていますが、やはり株数は少な目ですね。


☆詳細な自然情報は、山の駅内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

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