矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

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20268/16

【R8.8.10】周辺自然情報 山の駅周辺

今年は涼しい日が続く八方ヶ原。秋の花も咲き始めています。
山の駅構内~牧場 周回コース

<山の駅、キャンプサイト周辺>

〇キャンプサイト
今日はよく晴れた空で、真夏の日差しが戻った感じです。
ウスバキトンボの群も初確認しました。
〇ネジバナ
駐車場周辺では、こんな密集したのは見たことがないぐらい、咲いています。
〇コバギボウシ
清々しい紫の花が最盛期です。
今年はシカがやや少なめなので、株も多くてうれしいですね。
〇ノハラアザミ、ジャノメチョウ
チョウたちのレストランも、盛況です。
〇ノアザミ
ノハラアザミほどとげとげしていなくて、華奢なイメージ。
フランスギクとともに花期は終了しましたが、まだ少し咲き残っています。
〇ススキ花
あら、もう咲いちゃった。
黄色いのは雄しべで、もう花粉を飛ばしています。
〇アキグミ
5mmほどの小さな実も熟しています。

平坦コース

〇ススキ花
遊歩道でも咲き始めています。
虫の鳴声もにぎやか。
〇ホオジロ雄
野鳥のさえずりは、ホオジロとウグイスぐらいです。
〇カマツカ未熟果
少し大きくなってきましたね。
〇ワレモコウ
秋の花ワレモコウも開花を初確認です。
〇イケマ
また咲き始めていたイケマのポンポンみたいな花穂。

冒険コース

〇牧場
カッコウもホトトギスの声も、もうしていません。
今日はトビが10羽ほど、上昇気流に乗ってクルクルと旋回し「トビ柱」を作っていました。
〇トビ
散策の方々が「タカだ!タカがいる!」と嬉しそうに見ていました。
トビはれっきとした猛禽類で、ワシやタカの仲間です。
〇モズ幼鳥
まだくちばしの付け根が黄色い幼鳥が、さかんに鳴いていました。
一緒に鳴いていたのは、親鳥でしょうか。
もう体型は成長と同じ感じになっていますが、まだ独り立ちはしていないようです。
〇ヒヨドリ
ヒヨドリの姿は多め。数羽でなにやら大騒ぎしています。
ニワトコの赤い実をさかんに食べていました。
〇ヒメヤブラン
藪の中には、小さなヒメヤブランの姿。

<ストーンサークル~つつじ谷周辺>

〇コバギボウシ
明るい草地の多いこのコースでは、足元の花々も盛況です。
〇ウツボグサ
〇ゲンノショウコ
小さなゼラニウムの仲間、ゲンノショウコも開花を確認しました。
〇ヌマトラノオ
こちらも開花を初確認。
オカトラノオより小さく、花穂がピンと立って、先が垂れません。
〇ノコンギク
ここでも秋の花が咲き始めています。

<学校平展望台周辺>

〇牧牛
今日も涼しいので、牛たちは日向で草を食べています。
〇ススキ花
ここでもススキが開花。
中秋の名月まではまだ一ヵ月以上ありますが、そのころにはフワフワの綿毛になっているでしょう。
〇ネジバナ
ここでも花期最盛です。

☆詳細な自然情報は、山の駅内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

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