矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

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Nature guide

20267/14

【R8.7.11】周辺自然情報 県道56号線沿い

標高1000m以下は、もう夏の様相ですが、登るにつれ涼しくなります。

<矢板市側 標高700m~800mほど>

○マツヨイグサ
標高の低い所では、お月様のような黄色い花も咲き始めていました。
○キンミズヒキ
夏の花キンミズヒキも咲き始め。
○オトギリソウ
盛夏の花には黄色いものが多いですね。
小さな花が可愛いオトギリソウも、夏の花。
薬草としても、現在もよく使われていますよね。
○シモツケ
花期もピークを過ぎました。
○リョウブ
やっと開花が始まりました。
今年は蜜が採れるでしょうか?
○ムラサキシキブ
この標高では花期最盛。
甘酸っぱい香りが漂っています。
山の駅周辺でも株が多いので、咲くのが楽しみですね。
○エゴノネコアシフシ
エゴノキで虫瘤のエゴノネコアシフシを発見!
エゴノキの果実にエゴノネコアシアブラムシという昆虫が卵を産み付けると、こんな不思議な形の実に変形します。
「猫足」と付いていますが、確かに爪を出した猫の手みたいですね。
○テリハノイバラ
ノイバラの仲間ですが、葉が光沢がありツヤツヤしてるので「照葉野茨」。
ノイバラより花が大きく、花径4cmぐらいあり華やかです。

矢板市側 標高900mほど~山の駅周辺

○モリアオガエル卵塊
綿菓子のような揺り籠も、残り一つとなりました。
下の水たまりにはオタマジャクシでいっぱいです。
この日は声がしませんでしたが、7/14でまた鳴声がしていたので、もしかしたらまた増えるかもしれません。


☆詳細な自然情報は、山の駅内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

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