矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

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20266/28

【R8.6.26】周辺自然情報 山の駅周辺

山の駅構内~学校平展望台周辺コース
今日から七十二候では「菖蒲華(あやめはなさく)」。梅雨の花が最盛です。

<山の駅、キャンプサイト周辺>

○キャンプサイト
小雨が止んで薄日が射すと、エゾハルゼミの鳴き声が戻ってきましたが、やはりピーク時よりは小康状態。
周辺からは野鳥の声も良く聞こえてきます。
○植栽レンゲツツジ咲き残り
まだまだ咲き残りあり。
「レンゲツツジを見たことがない!見てみたい!」という方は今のうちですよ~
○ナツツバキ
ナツツバキも開花を初確認。花付きも良さそうですね。
○ミヤマイボタ花
米粒のようなミヤマイボタも咲き始め。
○アカハラ雄
珍しく、駐車場のすぐ近くで鳴いていました。
○トケン類(カッコウ?)
目の前をスーッと飛びすぎ、電線にとまった個体。
トケン類(カッコウの仲間)は識別が難しいのですが、大きさからカッコウかツツドリのようです。
近くで声もしていたのでカッコウかな?

平坦コース

○遊歩道状況
夏の虫の声も、響き始めています。
○アキアカネ
前回より、さらに数が増えていました。
○ヒメウラナミジャノメ、ノアザミ
ノアザミにも昆虫の姿が増えてきました。
○ホオジロ雌
雛に運ぶ途中でしょうか、青虫をくわえていました。
○スイカズラ
まだ白い花のほうが多いですね。
雨に濡れてさらに、甘酸っぱい芳香が強く漂っています。
○ノイバラ
花期最盛、爽やかな香りを振りまいています。
○バイカツツジ
いつのまにか花期に。
梅の花ぐらいの大きさのツツジの花。
○ヤマツツジ咲き残り
ヤマツツジも、咲き残りを多く見かけますね。
ツツジ類の翌年分の花芽は夏のうちに作るので、今咲いているのは昨年つくられた今年分のもの。

冒険コース

○ヤマウラギンヒョウモン雄、ノアザミ
明るい草地では、ヒョウモンチョウの仲間の姿も増えてきました。
○牧場向かい草地
小雨も止んで、モズの鳴き声があちこちから響いています。
周辺は、フランスギクとセイヨウノコギリソウのお花畑になっているので、ちょっとした海外の風情。
○ホオジロ雄
いつもてっぺんにいるので、とても見つけやすいホオジロ雄。
○ネジキ
ここでも咲き始めました。
白い花が行儀よく並んで咲いている様子が可愛らしい。
○ナツツバキつぼみ
この辺は開花も間もなくです。
○ヤマツツジ咲き残り
ここでも咲き残りが目立ちます。

ストーンサークル~つつじ谷

○コアジサイ
県道ではほぼ終了したヤマツツジも、牧場の周りの木陰で、ひっそりと花期最盛。
○ミヤマイボタ
ジョウカイボンの仲間でしょうか、花粉を食べに来たのか、蜜を求めてくる昆虫を狙っているのか。

学校平展望台周辺

○展望台より牧場方面
また霧が出てきて、何も見えなくなりました…
霧の向こうから、カッコウ同士がけん制しあう「キュキャヤヤヤッ」という声が盛んにします。
○ノイバラ
ここでも甘い香りを振りまいているノイバラ。
花付きも良く、実のなる秋が楽しみです。
ナツハゼ花
ブルーベリーの原種のナツハゼは、ツツジの仲間でもあります。
赤と黄色のコントラストが、小さなリンゴのようで可愛らしい花です。
○バイケイソウ
長く高くのびた花穂が、開花していました。
湿原や沢沿いの花ですが、学校平では乾いた環境でも咲いています。
○アキアカネ
ここでもアキアカネが、フワフワ飛び始めています。
モズ雌
巣立ち雛連れのお母さん。
子どもたちがあちこち飛び回るので、気が気じゃない様子でした。

☆詳細な自然情報は、山の駅内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

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