矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

周辺の自然

道、滝、花に関する最新情報

Nature guide

20266/12

【R8.6.9】周辺自然情報 山の駅周辺

山の駅構内~学校平展望台周辺コース
梅雨に入り、夏の花も咲き始めました。

<山の駅、キャンプサイト周辺>

〇キャンプサイト
エゾハルゼミの声もまた復活。
大合唱で野鳥の声がかき消されて、かすかにキビタキの声だけが聞こえてきます。
〇植栽レンゲツツジ
花期もほぼ終盤。レンゲツツジは散り際まで色が鮮やかなままです。。
〇ニシキウツギ
咲き進んできて、赤い花弁も増えてきました。
〇マユミ花
実はピンクと赤で美しいマユミですが、花は薄緑であまり目立ちません。
今年は花付きが良いので、秋の実りが楽しみです。
〇カマツカ
初夏の花カマツカも、花期終盤。
あっという間に季節が過ぎていきます。
〇ニガナ
ポツポツ咲き始めました。
ウマノアシガタとともに、夏の学校平のお花畑を構成する花です。
〇ジュウニヒトエの仲間(ケブカツルカコソウ?)
薄紫の花のシソ科。
園芸種なのか、希少種なのか、藪で群生しています。

平坦コース

園地(ヤマツツジ群落)
ヤマツツジは完全終了。
夏草の匂いと虫の声がして、一気に初夏らしくなりました。
〇ノアザミ
夏の花ノアザミも開花初認。
〇フランスギク
花壇からの逃げ出しですが、こちらも学校平の夏のお花畑を作る一員です。
〇コゴメウツギ
小さな白い花を咲かせるのは、梅雨に咲くバラ科のコゴメウツギ。
〇ニシキウツギ
今年は花付き良いですね♪
山に赤色の少ない時期なので、とても目立ちます。
〇ホオジロ雄
野鳥たちも子育てシーズン真っ只中。
ホオジロは今日も絶好調で、縄張り主張しています。
〇モズ雌
今季の子育てシーズンに入って初めて、雌に会いました!
巣が近かったのか、通りすがりにさかんに警戒の声で鳴かれました。
そろそろ、巣立ちのヒナたちが出てくる時季ですね。
〇ニガナ
陽当たりの良い草地では、可愛い花が風にそよいでいます。

冒険コース

〇モズ雄
雄があちこちでパトロールし、「キキキキキッ!」と鋭く鳴いています。
2羽が少し離れたところでお互いを牽制しあって鳴いていました。
今年は雄をよく見かけますね。
〇牧場
カッコウとホトトギスの声がさかんにしています。
今年はここでアオジの声をほとんど聞かないですが、どこにいったのでしょう?
〇牧牛
今年の放牧が始まっていました。
八方ヶ原の癒される光景が帰ってきましたよ~
〇セイヨウノコギリソウ
盛夏の花もどんどん咲き始めています。
〇ハルリンドウ果実
ハルリンドウは花期はほぼ終了。
2年草なので、この株はもう枯れて、落とした種は翌々春に花を付けます。
今年も無事、種を落とせてよかった。
〇ハルリンドウ
探せば、まだ咲いている株もポツポツあります。
見たい方はお早めに!
〇ヤマツツジ咲き残り
コース全体で花期は終了しましたが、まだ花の残っているのも数株ありました。
〇ノイバラ
梅雨から夏にかけて咲く野生の薔薇。薫り高い芳香を振りまいていました。
〇ナツツバキつぼみ
これも梅雨から咲き始めます。もうすぐ開花ですね。

県道56号線沿い

〇コアジサイ(標高800mほど)
針葉樹の植林地の中で花期最盛です!
甘い香りが漂っています。
〇コアジサイ(標高800mほど)
薄紫の花に、濃い紫の花柄のコントラストが、なんとも気品のある風情。
アジサイの仲間ですが、生殖機能のある両性花だけで、大きな花弁のある装飾花はありません。
ガクアジサイのがくの部分を無くした感じ。
〇ヤマボウシ(標高800mほど)
ヤマボウシも咲き始めています。
白いハンカチのようなものは総苞片で、花は中心の緑のボール状のものです。
〇スイカズラ(キンギンボク)
しっとりと濡れたスイカズラの花が、甘い香りを放っています。
ニシキウツギと同じく咲いたばかりは白(左)ですが、数日たつと黄色くなってくる(右)ので「金銀木」。
〇ネジキ
これでもツツジの仲間。
壺型の真っ白な花が、たくさん下がっています。
〇エゴノキ(標高800mほど)
下の方はもう花期ピーク過ぎ。
散った花弁で道路が真っ白です。
〇エゴノキ(標高1000mほど)
山の駅も近くなると、まだ開花前。
ここも花付き良さそうなので楽しみです。

☆詳細な自然情報は、山の駅内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

Latest entry

Archive

Copyright©2026 Yamanoeki TAKAHARA. all rights reserved.