矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

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20265/09

【R8.5.7】周辺自然情報 県道56号線沿い

新緑が本格化、ヤマツツジも見頃に入り、夏鳥たちの声もにぎやかになってきました。

<矢板市側 標高700m~800mほど>

〇新緑(標高700mほど)
すっかり新緑シーズンで、ドライブに気持ち良い風景です。
〇フジ花芽(標高700mほど)
ふもとでは花期に入っている藤の花も、ここでは花芽が出たばかり。
初夏が近づいていますね。
〇ズミ(標高800mほど)
いつの間にか花期に入っています。
〇ヤマツツジ(標高800mほど)
見ごろに入りました!
このあたりは5分咲ほど。
〇ヤマツツジ(標高800mほど)
サーモンピンク~朱~真紅と花色の幅が広いですが、今年は濃い色の株が多そうです。
〇トウゴクミツバツツジ(標高800mほど)
花期はピークを過ぎ、散り始めています。
濃い紫色がかったピンク色が沿道で映えています。
〇クロツグミ雄
木のてっぺんで、美しい声でさえずっています。
ハトぐらいのほぼ全身が真っ黒なツグミの仲間。
「ケロンケロン…」で始まる複雑な長いフレーズを、途切れ途切れにゆっくりさえずります。

矢板市側 標高900mほど~山の駅周辺

〇ヤマツツジ(標高900mほど)
このへんはほんの咲き始めぐらい。
花数が今年は多いので、咲けば華やかでしょうね。
〇シハイスミレ(標高900mほど)
小さな可愛いピンクの花が咲いています。
葉の裏が紫色なので「紫背スミレ」。
〇クロツグミ雄
林の薄暗い中で、さかんに落葉をひっくり返して、昆虫などを探していました。
ツグミの仲間のよく見られるこの採餌行動は、「木の葉返し」とも呼ばれています。
〇新緑(標高1000mほど)
ブナやミズナラなど高木の新緑がかなり進んで、爽やかな風景となっています。
〇カスミザクラ(標高1000mほど)
真っ白な美しい花が、霞がかかるように咲いています。
〇カスミザクラ(山の駅周辺)
山の駅周辺が花期最盛です。
〇トウゴクミツバツツジ(山の駅周辺)
こちらも山の駅あたりが、花期最盛となっています。


☆詳細な自然情報は、山の駅内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

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