矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

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202610/01

【R8.9.27】周辺自然情報 山の駅周辺1

ウメバチソウは花期最盛、リンドウも咲き進んでいます。秋の貴婦人マツムシソウも咲きました。
山の駅構内~平坦コース(キャンプサイト周辺遊歩道)

<山の駅、キャンプサイト周辺>

〇キャンプサイト
かなり涼しくなりました。
どこにいたのでしょう?アキアカネの群れがまた戻ってきました。
今度こそ本格的にみんな下山してしまうんでしょうか。
〇センブリ
構内は秋本番の花盛りです。
〇ウメバチソウ
花期最盛に入りました。
〇リンドウ
駐車場周辺の草地でも咲き始めました。
〇ノコンギク
ピークは過ぎましたが、ブッシュになってまだまだ咲きそうです。
〇ヤマトリカブト
花は咲いていますが立ち枯れが目立ちます。
無事、種を落とせますように。
〇マユミ熟果
熟して果実が割れ、朱色の種子が顔をのぞかせていました。
熟が進むと外皮はもっとピンクになっていきます。
〇ナツハゼ熟果
地方名「ぶんぶく」の名のとおり、茶釜のように黒々と熟しています。
ブルーベリーの仲間ですが、渋みが強めで生食には向きませんね。
〇キタキチョウ雌雄
けっこう晩秋まで観られるチョウ。
花期の終わりかけたノハラアザミに訪花していました。
まだ翅の傷んでいない個体も多いですね。

<平坦コース>

〇遊歩道状況(園地)
草紅葉も進んでいます。
のんびり歩いていると、なんとオオセイボウが飛んできました!
写真は撮り逃しましたが、とても美しいブルーの金属光沢のあるハチなので、ぜひ調べて見て下さい。
〇ツタウルシ紅葉
色づきが進んできました。
葉が大きく色鮮やかなので目に入ります。
〇ウメバチソウ
ここでも花期最盛。
花が終わって結実したもの(左)も可愛らしいです。
〇ヤマトリカブト
〇リンドウ
宮沢賢治が「竜胆色の夜空」と例えたこの青紫。
白い斑点がまさに薄暮の星空のようです。
〇センブリ
〇アキノウナギツカミ果実
金平糖のような可愛らしい実。
花のように見えますが、この中にはもう種子ができています。
〇カマツカ熟果
今年は実付きも良いと思って見ていたら、気候か病気のせいか、ここ最近、果実が黒く傷んでしおれているのが多く見つかり、熟果はかなり少ない様子です。
〇ガマズミ熟果
ガマズミは順調に熟しています。
〇サルナシ熟果
出会えると嬉しい山の幸。
今年は実の付きの良い株を多く見かけます。
〇マムシグサ熟果
別名「蛇の燈台」。
真っ赤な熟果がとても目立ちますが、派手な見た目どおり毒草です。

<その他ルート上で確認できたもの>

〇マツムシソウ
今年は諦めていましたが、一株を確認できました!
何とも言えない桃色~薄紫のコントラストがとても気品があって、美しい野の花です。

☆詳細な自然情報は、山の駅内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

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