矢板市・山の駅たかはら周辺の自然情報

周辺の自然

道、滝、花に関する最新情報

Nature guide

20263/30

【R8.3.18】周辺自然情報

<山の駅~キャンプサイト

〇遊歩道状況(キャンプサイト)
雪はすっかり融けて、残っていません。
他では出ているハルリンドウの越冬芽を探しましたが、見当たらず。
もう少し暖かい日が続いたら、目立つようになるかな?
〇シジュウカラ雌
まだ昆虫も少なく、植物の実も冬に食べつくして、今の時期がいちばん必死。
あちこちの枝を食料を探しながら飛び回っています。
〇ヤマガラ
ずっと「ジャー、ジャー!」と警戒の声で鳴いていたヤマガラ。
〇ノスリ
見上げると上空をノスリが旋回していました。
ヤマガラが警戒していたのはこれかしら?
〇ノスリ
周辺を低空飛行で飛び回っていた、白味の多い個体。
先日、2羽でディスプレイしていたのの片割れでしょうか?
 先週も一羽だけだった様子なので、振られたのか振ったのか。

<平坦コース>

〇積雪状況(園地)
すっかり雪も消えました。
〇水路
まだ少し雪がかぶっています。もうすぐアカガエルの仲間も産卵に来ますかね。

<冒険コース>

〇遊歩道状況(牧場向かい草地)
風が強くて、野鳥の声がしていません。
ここも、あと少しすればウグイスの声が響くのでしょう。
〇シジュウカラ雄
太い黒ネクタイの雄がいました。
雄は、この黒い線が太いほどモテるとか言われていますが、真相はどうでしょう?
〇シジュウカラ雄
繁殖期を前に、背中の萌黄色も鮮やかになってきました。
〇エナガ
メギのとげとげの枝で、さかんに何か探っているエナガ2羽。
エサ探しに必死で、1mの近くにヒトがいるのにも気づきません。
〇マンサク
林の中で、今まさに花期最盛です。
〇ブナ花芽
こちらも膨らんできています。
〇遊歩道状況(林内)
林の中も、すっかり雪が消えました。
〇ヤマガラ
園地の辺りは、カラ類があちこちでエサを探していました。
全然のんびり感がなく、せわしなく動くのでお尻しか撮れませんでした…

県道56号線沿い

〇キブシ花
標高700~800mほどで開花も初確認です!
黄色の石でつくったイヤリングのようで、可愛らしいですね♪
〇ウソ雌
群は標高500~700mほどのとこいろでよく見かけます。
もうすぐ亜種ウソは高山地帯に、亜種アカウソは大陸に移動していってしまいますね。
〇オオカメノキ花芽
花芽の部分も大きくなって、ますますウサギのようです。
〇アカヤシオ花芽
路肩の株のが、先週より少し大きくなってきました。
〇マンサク花
標高900mほどは花期もピーク過ぎ。
次の山の花は何が咲くでしょう?
〇道路状況(標高900以上〜山の駅)
路肩に寄せた雪が少し残っていますが、すぐ融けそうです。

☆詳細な自然情報は、山の駅建物内にて報告書のハードコピーを閲覧いただけます。

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